2019年03月31日
マガジン比較画像を公開
皆さんこんにちは。
ストライクアームズです。
お問い合わせが多いので、いい加減に情報公開しなければと思いつつ、ずっと出来ていなかったことを今回はしましたので、情報公開致します。
WE AKシリーズのマガジンはPMCタイプと74UNタイプの2種類がありますが、相互にパーツ互換性があるのかという問い合わせに対しての回答となります。
3点写真を撮りました。



ご覧の通り、全く互換性がなく、外装ケースを取り替えたりは出来ませんし、内部パーツについても共有できるのは、バルブ類とリップ、ガスルートパッキンくらいなもので、大きなパーツはほぼないと言って良いでしょう。
ですのでマガジンのパーツをお買い求め頂く際には、それぞれ間違いがないか、元の機種を調べましょう。
PMC用と74UN用は別々に考えてください。
では、また。
ストライクアームズです。
お問い合わせが多いので、いい加減に情報公開しなければと思いつつ、ずっと出来ていなかったことを今回はしましたので、情報公開致します。
WE AKシリーズのマガジンはPMCタイプと74UNタイプの2種類がありますが、相互にパーツ互換性があるのかという問い合わせに対しての回答となります。
3点写真を撮りました。



ご覧の通り、全く互換性がなく、外装ケースを取り替えたりは出来ませんし、内部パーツについても共有できるのは、バルブ類とリップ、ガスルートパッキンくらいなもので、大きなパーツはほぼないと言って良いでしょう。
ですのでマガジンのパーツをお買い求め頂く際には、それぞれ間違いがないか、元の機種を調べましょう。
PMC用と74UN用は別々に考えてください。
では、また。
2011年10月23日
WE AK74 UNマガジン分解
こんにちは。
ストライクアームズです。
今回はWE AK74 UNマガジンを分解したいと思います。
メンテナンスをする時などに参考にしてください。

まず、底面のプレートをスライドして外します。

プレートを外すと写真のようになっているので、写真の位置にあるネジを外したあと、インナーマガジンを上側に抜きます。

マガジンの空撃ちモード部分のアップです。写真のレバーの位置だと空撃ちモードONです。
M4マガジンと違ってリンクパーツがネジで止まっているので脱落などの心配が軽減されました。
ここまででメンテナンスに必要な放出バルブ、注入バルブなどにアクセスできるところまで分解できました。
必要に応じてオイルを吹いてメンテナンスしてあげてください。
最後に、

底面のこのネジを外すと更に分解できます。使用しているとこのネジと、このネジを外した先にあるネジが緩んでガス漏れを起こすことがあります。
定期的に増し締めすることをお勧めします。
では、また。
ストライクアームズです。
今回はWE AK74 UNマガジンを分解したいと思います。
メンテナンスをする時などに参考にしてください。

まず、底面のプレートをスライドして外します。

プレートを外すと写真のようになっているので、写真の位置にあるネジを外したあと、インナーマガジンを上側に抜きます。

マガジンの空撃ちモード部分のアップです。写真のレバーの位置だと空撃ちモードONです。
M4マガジンと違ってリンクパーツがネジで止まっているので脱落などの心配が軽減されました。
ここまででメンテナンスに必要な放出バルブ、注入バルブなどにアクセスできるところまで分解できました。
必要に応じてオイルを吹いてメンテナンスしてあげてください。
最後に、

底面のこのネジを外すと更に分解できます。使用しているとこのネジと、このネジを外した先にあるネジが緩んでガス漏れを起こすことがあります。
定期的に増し締めすることをお勧めします。
では、また。
2011年10月22日
WE AK 74 UN分解ガイド
こんにちは。
ストライクアームズです。
長らく分解記事はご無沙汰でした、本当に申し訳ありません。
今日はたまたま時間が取れたのでAK 74 UNの分解ガイドをアップさせていただきます。
いつもの通り自己流なので間違い等ありましたらご指摘ください。
尚、分解は自己責任でお願いします。
では、開始~!
まずは通常分解から。
これは製品マニュアルにも書いてあります。合わせてご覧ください。

アッパーレシーバー(というか上ふた)後ろにあるボタンを押してください。

ボタンを押すとふたが上側に開きます。

リコイルスプリングガイドを抜き出します。まずガイドを銃口側にスライドさせてそのまま上に抜き取ります。

ボルトを取り外します。写真の位置(後ろいっぱい)までボルトを移動させ上に取り出します。
場合によっては非常に取り出しづらい場合があります。

グリップを外します。ネジで止まっているだけですので簡単に外せます。
ここを外すとトリガーガードも外せますが、今回は外しません。

トリガーユニットをレシーバーに留めているピンを抜き出します。このピンは方向があります。
写真のほうからピンポンチなどを当て抜いてください。

セレクターレバーを取り外します。トリガーユニットに連結されている部分にイモネジがあります。
位置は写真でご確認ください。このイモネジを外すとセレクターレバーが外せます。

外せました。
外しにくい時にはレバーを動かしながら外すと外しやすいと思います。

部品No.98を取り出します。この部品一見取れなそうに思いますが、ぐりぐりと回しながら取れます。

トリガーユニット(アッセンブリ)をレシーバー上側から抜き出しました。


トリガーユニットの画像です。分解した後戻せなくなった時などにパーツの初期位置確認にお使いください。

トリガーユニットを分解します。まず写真にある通りネジ2本とスプリングを1個外します。どれも小さいので無くさないように気を付けてください。
3個とも外すとカバーが外せます。

ネジは長さが違います。組み直すときに間違えないようにしましょう。

カバーを外した後の画像です。各パーツの初期位置を確認しておきましょう。
この後は、パーツNo.96、89を外した後No.97を外すとNo.88ストライカー(ファイアリングピン)とNo.92が取り出せます。No.92は小さなスプリングな上にテンションが掛かっているので無くさないように注意が必要です。
組み直すときには、No.89と96をNo.91のカバーに装着してから組立てると楽です。カバーを取り付けるときNo.89がストライカー(ファイアリングピン)に干渉してカバーが入りませんので、マイナスドライバーなどで下げてからカバーを閉めましょう。

ハンマーが取り出せました。スプリングは向きがありますので、分からなくなったら写真を参考にしてください。
ハンマースプリングはそのうちオリジナルでリリースするかもしれません。でも純正でも特に問題はないんですよね・・・。

トリガーとシアーは写真のピンを抜くと取り出せます。取り外す際はトリガースプリングを配置だけは覚えるか写真に撮って後からみられる状態にしましょう。

トリガー部分の初期配置。

フロントとチャンバーの分解に進みます。まずはラッパハイダーを取り外します。写真の通りピンを押し込みながら回すと外せます。

ラッパハイダーとそのしたのアダプタ(イモネジで留まっています)も外せました。ピンとその中に入っているスプリングは取り出しておきましょう。特に固定されていませんのですぐ取り出せます。

写真のピンをポンチなどで抜き取ります。ピンはローレット加工されていますので抜きづらければ逆側からなど試してローレット側から抜かないようにしましょう。

小さくて見にくいですが、フロントサイト下側にイモネジがあります。これも忘れずに外しましょう。

ハンドガードとフロントサイトを取り外します。かなりカッチリはまっているので取り出すのが大変な場合は、チャンバー上のボルトの先が入っていた部分からピンポンチを入れて叩けば比較的楽に外せます。
ハンドガードの下側は軽くはまっているだけなので簡単に外れます。

上ふたのベースとアウターバレルを接続しているイモネジを外します。これはアウターバレル下側にあります。

ベースごと上ふたを取り外します。銃口側にスライドさせて外してください。


レシーバー中央あたりにあるピンを抜き取ります。

アウターバレルとチャンバーを取り外します。写真の通り後ろ側にスライドさせて取り出してください。

チャンバーを取り出します。イモネジで留まっているのでイモネジを外してください。

チャンバーを分解するのは写真の位置にあるネジを外すだけです。

チャンバー分解できました。

リコイルスプリングガイドを分解します。
これは写真のネジを取り外すだけなのですが、非常に固い場合があるので、固い場合はバイス(万力)などで挟んでから作業すると楽です。

どうしても固い場合は後ろの割ピンを外して分解してください。
これでリコイルスプリングの交換が可能になりました。

最後にボルトの分解です。写真のネジを左右両側とも外してください。完全に外さなくてもピストンユニットが出てくる程度に緩めるだけで大丈夫です。

ボルト後端のピンを抜き取ります。このピンは丸くなっているほうにポンチなどを当てて抜いてください。
戻すときも向きを間違えないようにしましょう。

ピストンが取り出せました。

ピストンユニットを分解します。これは中ほどにあるピンを抜くだけで完了です。特に注意する点はありません。
戻すときには、中に入っているピストンリターンスプリングを変形させないように気を付けて作業してください。

分解できました。NPASキット組込済を分解したのでNPASキットが写っていますが、JPバージョンの場合は普通に樹脂製のバルブが組み込まれています。
作業とは関係ありませんが、ずっと名称を間違えて表記していたパーツがありますことをお詫びします。
今までシリンダーと表記していたパーツは、ピストンでした。電動ガンと違う表記なのでずっとおかしいと思いつつも手元の資料の名称で表記しておりましたが、手元の資料自体が間違っていたことが判明したので、これからは正しい名称で表記していこうと思います。
この件でご迷惑をお掛けした方もいらっしゃると思います。大変申し訳ございませんでした。
しかし、今までのすべての表記を直すのは難しいので、気づいたところは直していくということでご了承ください。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
何か分からない点、間違っている点、違う方法のほうが楽に分解できるなどありましたらコメントを付けて頂けると助かります。
カスタムや修理の際のお役にたてたなら幸いです。
では、また。
ストライクアームズです。
長らく分解記事はご無沙汰でした、本当に申し訳ありません。
今日はたまたま時間が取れたのでAK 74 UNの分解ガイドをアップさせていただきます。
いつもの通り自己流なので間違い等ありましたらご指摘ください。
尚、分解は自己責任でお願いします。
では、開始~!
まずは通常分解から。
これは製品マニュアルにも書いてあります。合わせてご覧ください。

アッパーレシーバー(というか上ふた)後ろにあるボタンを押してください。

ボタンを押すとふたが上側に開きます。

リコイルスプリングガイドを抜き出します。まずガイドを銃口側にスライドさせてそのまま上に抜き取ります。

ボルトを取り外します。写真の位置(後ろいっぱい)までボルトを移動させ上に取り出します。
場合によっては非常に取り出しづらい場合があります。

グリップを外します。ネジで止まっているだけですので簡単に外せます。
ここを外すとトリガーガードも外せますが、今回は外しません。

トリガーユニットをレシーバーに留めているピンを抜き出します。このピンは方向があります。
写真のほうからピンポンチなどを当て抜いてください。

セレクターレバーを取り外します。トリガーユニットに連結されている部分にイモネジがあります。
位置は写真でご確認ください。このイモネジを外すとセレクターレバーが外せます。

外せました。
外しにくい時にはレバーを動かしながら外すと外しやすいと思います。

部品No.98を取り出します。この部品一見取れなそうに思いますが、ぐりぐりと回しながら取れます。

トリガーユニット(アッセンブリ)をレシーバー上側から抜き出しました。


トリガーユニットの画像です。分解した後戻せなくなった時などにパーツの初期位置確認にお使いください。

トリガーユニットを分解します。まず写真にある通りネジ2本とスプリングを1個外します。どれも小さいので無くさないように気を付けてください。
3個とも外すとカバーが外せます。

ネジは長さが違います。組み直すときに間違えないようにしましょう。

カバーを外した後の画像です。各パーツの初期位置を確認しておきましょう。
この後は、パーツNo.96、89を外した後No.97を外すとNo.88ストライカー(ファイアリングピン)とNo.92が取り出せます。No.92は小さなスプリングな上にテンションが掛かっているので無くさないように注意が必要です。
組み直すときには、No.89と96をNo.91のカバーに装着してから組立てると楽です。カバーを取り付けるときNo.89がストライカー(ファイアリングピン)に干渉してカバーが入りませんので、マイナスドライバーなどで下げてからカバーを閉めましょう。

ハンマーが取り出せました。スプリングは向きがありますので、分からなくなったら写真を参考にしてください。
ハンマースプリングはそのうちオリジナルでリリースするかもしれません。でも純正でも特に問題はないんですよね・・・。

トリガーとシアーは写真のピンを抜くと取り出せます。取り外す際はトリガースプリングを配置だけは覚えるか写真に撮って後からみられる状態にしましょう。

トリガー部分の初期配置。

フロントとチャンバーの分解に進みます。まずはラッパハイダーを取り外します。写真の通りピンを押し込みながら回すと外せます。

ラッパハイダーとそのしたのアダプタ(イモネジで留まっています)も外せました。ピンとその中に入っているスプリングは取り出しておきましょう。特に固定されていませんのですぐ取り出せます。

写真のピンをポンチなどで抜き取ります。ピンはローレット加工されていますので抜きづらければ逆側からなど試してローレット側から抜かないようにしましょう。

小さくて見にくいですが、フロントサイト下側にイモネジがあります。これも忘れずに外しましょう。

ハンドガードとフロントサイトを取り外します。かなりカッチリはまっているので取り出すのが大変な場合は、チャンバー上のボルトの先が入っていた部分からピンポンチを入れて叩けば比較的楽に外せます。
ハンドガードの下側は軽くはまっているだけなので簡単に外れます。

上ふたのベースとアウターバレルを接続しているイモネジを外します。これはアウターバレル下側にあります。

ベースごと上ふたを取り外します。銃口側にスライドさせて外してください。


レシーバー中央あたりにあるピンを抜き取ります。

アウターバレルとチャンバーを取り外します。写真の通り後ろ側にスライドさせて取り出してください。

チャンバーを取り出します。イモネジで留まっているのでイモネジを外してください。

チャンバーを分解するのは写真の位置にあるネジを外すだけです。

チャンバー分解できました。

リコイルスプリングガイドを分解します。
これは写真のネジを取り外すだけなのですが、非常に固い場合があるので、固い場合はバイス(万力)などで挟んでから作業すると楽です。

どうしても固い場合は後ろの割ピンを外して分解してください。
これでリコイルスプリングの交換が可能になりました。

最後にボルトの分解です。写真のネジを左右両側とも外してください。完全に外さなくてもピストンユニットが出てくる程度に緩めるだけで大丈夫です。

ボルト後端のピンを抜き取ります。このピンは丸くなっているほうにポンチなどを当てて抜いてください。
戻すときも向きを間違えないようにしましょう。

ピストンが取り出せました。

ピストンユニットを分解します。これは中ほどにあるピンを抜くだけで完了です。特に注意する点はありません。
戻すときには、中に入っているピストンリターンスプリングを変形させないように気を付けて作業してください。

分解できました。NPASキット組込済を分解したのでNPASキットが写っていますが、JPバージョンの場合は普通に樹脂製のバルブが組み込まれています。
作業とは関係ありませんが、ずっと名称を間違えて表記していたパーツがありますことをお詫びします。
今までシリンダーと表記していたパーツは、ピストンでした。電動ガンと違う表記なのでずっとおかしいと思いつつも手元の資料の名称で表記しておりましたが、手元の資料自体が間違っていたことが判明したので、これからは正しい名称で表記していこうと思います。
この件でご迷惑をお掛けした方もいらっしゃると思います。大変申し訳ございませんでした。
しかし、今までのすべての表記を直すのは難しいので、気づいたところは直していくということでご了承ください。
最後までお付き合い頂きありがとうございます。
何か分からない点、間違っている点、違う方法のほうが楽に分解できるなどありましたらコメントを付けて頂けると助かります。
カスタムや修理の際のお役にたてたなら幸いです。
では、また。
タグ :AK 74 UN 分解